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Roly Poly "P-Mandrill"

ローリー ポーリー "ピー マンドリル" | 起き上がり小法師

3,300(本体価格 ¥3,000)

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TYPE

「Roly Poly “P-Mandrill”」は、日本の起き上がり小法師と海外のRoly-Polyを掛け合わせたインテリアオブジェ。

70年代の音楽カルチャーを背景に、ファンクやソウルの空気感をまとったマンドリルをモチーフにデザインされています。ころんとしたフォルムがゆらゆらと揺れ、空間に軽やかなリズムをプラス。

背面には当時のカルチャーを感じさせるグラフィックを落とし込み、見る角度によって異なる表情を楽しめます。リビングやデスクのアクセント、ギフトにもおすすめです。
ITEM NUMBER:
3750PMA
MATERIAL:
Wood、Steel
SIZE:
Φ5×H7.5cm、120g
BRAND:
DETAIL
wrapping

揺れる縁起物

日本の「起き上がり小法師」と、海外で親しまれる玩具「Roly-Poly」を掛け合わせたインテリアオブジェ。DETAILらしいカルチャーミックスの視点で再構築され、どこか愛嬌のあるフォルムに仕上げられています。倒れてもすぐに起き上がる姿が、リビングや書斎に軽やかな遊び心を添え、日常の景色に自然と溶け込みます。


七転びの由来

起き上がり小法師は、「七転八起」の意味を持つ日本の縁起物として古くから親しまれてきました。一方、海外では“Roly-Poly”として子ども向けの玩具として広く知られています。国や文化によって異なる背景を持ちながらも、“何度でも起き上がる”というポジティブな存在感は共通。飾るだけで空間に柔らかな空気を生み出します。


ファンキーモンキー

モチーフとなったのは、ウォークマンを聴きながらグルーブにノるマンドリル。独特な表情や鮮やかな顔まわりのカラーリングが、70年代らしいエネルギーを感じさせます。愛嬌のあるフォルムと、どこか力の抜けた佇まいによって、強い個性がありながら空間になじみやすいバランスに。音楽まわりのスペースや本棚など、趣味の空間とも自然に調和します。


背中のカルチャー

背面には、70年代アメリカで話題となった"キャトルミューティレーション"をモチーフにしたデザインを配置。当時放送が始まった「SOUL TRAIN」の影響とともに広がった、ソウルやファンクカルチャーの空気感も感じさせます。正面の穏やかな印象と、背面の少しクセのあるデザインとの対比も魅力。見る角度によって異なる表情を楽しめます。


サイズ

Φ5×H7.5cm

重量

120g

素材

ウッド、スチール

原産国

中国

 

DETAIL

1990年に創業し、これまで様々なトレンドを経験してきたことで、ひとつのテイストに留まらない様々な「顔」を持つ DETAIL。オブジェやラグ等のインテリアを、独自の視点で表現したオリジナルプロダクトを展開しています。